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開発環境の構築 2/6

開発ツールのインストール

Java JDK (Java Development Kit) のインストール

ダウンロードしてある jdk-7u51-windows-i586.exe をダブルクリックして実行します。

インストーラーが起動するので、全部デフォルトでインストールします。

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※インストール先を覚えておきます。

あなたのパソコンが32bit Windows ならば C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51 がデフォルトのインストール先です。

あなたのパソコンが64bit Windows ならば C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.7.0_51 がデフォルトのインストール先です。

インストール後にエクスプローラーで確認しておきましょう。

 

Android SDK (Android Software Development Kit) のインストール

ダウンロードしてある installer_r22.6.1-windows.exe をダブルクリックして実行します。

インストーラーが起動するので、ユーザー選択ですべてのユーザーを選択してインストール先を C:\android-sdk に変更してインストールします。

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※インストール先を覚えておきます。

SDK Manager は後で起動します。

インストール先はどこでも問題ありませんが、参照しやすさを考慮して C:\android-sdk にしておきます。

インストール後にエクスプローラーで確認しておきましょう。

この時点ではSDKをダウンロードするためのツール類のみインストールされている状態です。

 

Android SDK 本体及び関連ツールのインストール

前述でインストールしたフォルダ内の SDK Manager.exe をダブルクリックして実行します。

(Windows の スタート > すべてのプログラム > Android SDK Tools の中にもショートカットが作成されています。)

インストールする項目にチェックを入れるとインストールやアップデート、削除ができます。

ここでは上図のように6か所チェックします。

Android SDK Platform-tools と Android SDK Build-tools は必須のアイテムです。

AndroidのSDKは上位互換の特性があるので、基本的には一番新しいSDKがあればプログラムを作成できます。

ここでは、エミュレーターを作成する為に、Android 4.4.2 (API 19) 全部と Android 4.3 (API 18) 全部と Android 2.3.3 (API 10) 全部をインストールします。

Extras はオプションツール等のパッケージがあるので全部インストールします。

あとは必要に応じてインストールする方がいいでしょう。 (ディスクと時間に余裕がある人は全部インストールしても問題ありません。)

Install 32 packages... ボタンをクリックするとインストールが開始されます。

左側の項目は複数にわかれているので、それぞれ選択して Accept License をクリックして承認後 Install ボタンをクリックします。

ダウンロードが開始されインストールが始まります。

この作業は時間がかかるので気長に行って下さい。

途中で失敗した場合は、再度同様の手順を繰り返せば続きが実行されます。

(選択した項目で環境に適合していないものはインストールされません。)

インストールが完了したら SDK Manager を終了します。

 

Pleiades All in One の展開

Eclipse はインストールする必要はありません。

ダウンロードファイルを展開するだけで使用できます。

フォルダーで完結しているので、不具合が生じたり複数用意したい場合は、ダウンロードファイルを展開しなおして利用できます。

ダウンロードしてある pleiades-e4.3-java-32bit-jre_20140309.zip (32bit)又は pleiades-e4.3-java-jre_20140309.zip (64bit) を展開します。

展開されたフォルダーの Pleiades をフォルダーごとデスクトップに移動します。 (実際にはどこに置いても問題ありませんが、簡単に使えるようにデスクトップに配置します。)

 

展開された eclipse フォルダー内の eclipse.exe が起動ファイルです。

eclipse.exe -clean.cmd はSDKのアップデート後などにクリーンブート(キャッシュをクリアして起動)を行うファイルです。

Eclipse の詳細設定は eclipse.ini ファイルに記載されています。

 

環境変数 path にパスを追加

Ansroid SDK と Java のコマンドライン実行ファイルにパスを設定して、コマンドプロンプト上で簡単に実行できるように設定します。

Windows の システムの詳細設定パネルを開いて 環境変数(N)... ボタンをクリックします。

path を選択して 編集ボタン(I)... をクリックして、末尾に以下の項目を追加します。

項目の区切りは セミコロン ( ; ) です。

C:\android-sdk\platform-tools

C:\android-sdk\tools

C:\Program files (x86)\Java\jdk1.7.0_51\bin (32bit版 Windows は Program files )

設定後の確認

コマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを実行してみます。

コマンド 実行結果
adb ヘルプが表示される。
android SDK Manager が起動する。
keytool ヘルプが表示される。

うまく表示しない場合はもう一度環境変数 path を確認して下さい。

 

設定と実行の確認できたら次のステップに進んで下さい。

 

Last update 2014-07-17

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